新米の一歩目

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アンとという名の少女 シーズン2 第2話感想

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2-2「小さなしるしは観測できるが、その解釈は無限」

 

  働き口として乗っていた船でトリニダードにやってきたギルバート。船内で知り合ったバッシュにとっては故郷だ。

 

  ネイトの部屋にアンがやってきた。金の実物を見たいというアンに、ネイトは顕微鏡を覗かせる。しかしアンにはなにも見えない…ただの土くれだ。尤も、子供扱いされたくなくて見えると言ったが。

  朝食の時間になると、ネイトはマシューに土壌調査をグリーンゲイブルズでもすべきだと説得した。しかしマシューとマリラはの回答は"考える時間が欲しい"というものだった。

 

    ダイアナと学校に着くと、コールという少年が丁寧に木の絵を描いていた。収穫前と様子が違う気がする。コールは授業中も絵を描いていた。後ろに座っていた生徒が嫌がらせでインクを零したため、その行動がバレてしまい、先生に叱られる。

  その後、アンをはじめとする女の子達は1人寂しげに食事をとるコールに声をかけ、一緒に食事を取った。ジョーシーだけは意地で参加しなかったが。

 

  バッシュに着いて行き、彼の母に会いに行く。バッシュ自慢の薬草料理をご馳走してもらうのだ。バッシュの母は未だ召使として働いており(奴隷制は終わっているのでシッターという立場であるが)、バッシュとギルバートを快く歓迎したが、雇い主の子どもにはバッシュが息子だと教えず、そしてバッシュにはもう来てはいけないと言い残し、屋敷に戻ってしまった。その現状にバッシュはひどく落ち込んでしまう。

 

  アンが家に帰ると、玄関でダンロップが泣いていた。どうやら親族が亡くなったらしい。アンが彼を励ますと、ダンロップはアンにペンをくれた。今まで石板に描いていた物語が、紙にかける。アンにとっては最高の贈り物だ。

 

 ある夜、ネイトはバリー家で土壌検査を説得するための会を開いた。アンは家で留守番だ。

  丁度ホラーのストーリーを書いていたアンは怖さを紛らわすため、ギルバートへ手紙を書くことにする。

  パーティの場で、ダンロップはこの土地を買いたいという事を発表した。親族の死で遺産が入ったからだ。さらにマシューとマリラに代わりに検査代を出すとも伝えた。

  家に帰ると、ネイトはダンロップに食ってかかった。土地を買うだと?そこまでする必要は無いはずだ。しかしダンロップはこの土地を気に入っていたのだ。ダンロップとして、ここに住みたいと思っていたのだ。

 

  バリー氏はパーティでかなりの数の人の土壌検査を請け負う約束をしていた。そのかわり出た金の一部を貰うのだ。果たして…

 

  

  え、また2話?と思うかもしれませんが、実は2日前に投稿した2話が3話だったというミスを犯してしまったので、2話の再投稿です。こっちは本物の2話で3話は後ほど投稿しますね。なのでストーリー全然違うので読んでくださいまし。

  まぁ3話を先に見ても違和感なかった原因として、2話は完全な繋ぎの回でした。ギルバート周りが割としっかり描かれたのと、4話から関係してくるであろうコール関係が描かれています。あとはバリー氏がなんで1700ドルも払っていたのか。3話では特に違和感感じずに見ていましたが、要は他の人の土壌検査を出す代わりにちょっとずつ金よこせってやつでしたね。