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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ホークアイ:リトル・ヒッツ感想

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以前紹介した「ホークアイ:マイライフ・アズ・ア・ウエポン」の続編である本作。

 

 前作と同様マーベル・コミックスのおしゃれ枠(勝手に任命)として味のある絵で展開されます。ストーリーも前作と同様アベンジャーズであるホークアイのヒーローじゃない日が描かれています。今作も前回と同様アンテナ修理をしたりハリケーンの被害にあった人を助けたりと日常感溢れています。本巻ではホークアイのクリント、ホークアイのケイトだけでなく、ブラック・ウィドウ、モッキンバード、スパイダーウーマンも登場。ちょい役ですがスターク、ウルヴァリンスパイダーマンも出てきました(本当にチョイ役、ドラマの話して終わり)。

  そして今作の注目はなんといっても第11話"Pizza Is My Bussiness"(邦題 ピザ犬の冒険)。2014年のアイズナー賞を受賞したピザ犬の冒険は前作で拾われ、共に生活している犬のラッキーが主人公の作品。「犬の視点」であることに重点を置いているため人間の言葉が途切れ途切れしか理解できなかったり、ピクトグラムを駆使した描写で描かれています。それでいながら物語の展開がよく分かる素晴らしい出来となっています。

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