新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

13の理由 シーズン2 第4話

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2-4「2枚目の写真」

 

  クレイの部屋にシェリがやってきた。ジャスティンの服からヘロインを見つけたクレイが彼に助けを求めた結果、トニーが寄越したのだ。トニーは保護観察中で直接は関われない。シュリはヘロインを渇望するジャスティンに厳しい態度をとり、中毒を抜こうとクレイの部屋に残る。

  クレイはジェシカにジャスティンを保護している事を伝えるが、ジェシカはジャスティンに会いたがらない。

 

  ハンナを応援する声が強くなってゆく。今回はマーカスの証言だ。

 「学校に味方がいないのは孤独で恐ろしい。だからハンナを誘いました。」

 相性テストの時の話だ。そして話はレストランの話へ。

  「手を握ろうとしたら叫ばれた」

  実際はスカートの中に手を入れようとしたのだが。

  さらにマーカスはハンナの悪口を捻じ曲げて広げてしまった。

  マーカスの言い訳は"ハンナが他の男に興味を持っていて、その男と繋がるために自分を利用した、だからイラついた"というものだった。ではその男は…マーカスは話す

"ブライス・ウォーカー"

  マーカスは話す。ブライスに近づくために誘われたと、性的なことまでされたと。

  

  ジェシカはザックとアレックスに学校を出るよう誘う…正確にはアレックスとザックの車だが。ザックはサボるわけにいかず、結局はアレックスと2人でベイカー夫人の元へ訪れる。

2人はベイカー夫人に思い出せないことや、法廷で逃げてしまったことを謝罪する。

 

  証言翌日、ブライスはザックがいる前でマーカスに問いただす。

「なぜ俺の名前を出した?」

しかしこれはマーカスの作戦だった。この証言でハンナがブライスに惹かれていたという印象を与えられれば、ハンナの行動が"ブライスにフラれた腹いせ"と捉えられ、信憑性が失われると。

 

  クレイはアレックスにテープを再び聞かせようとしていた。アレックスは聞きたがっていたが、本当は聞かせたくなかった。記憶を失ったのに、またあれを聞かせるのか?ハンナの幻覚は反対している。でもジェシカは証言しない中で、クレイのロッカーに再び写真が入れられていたのだ。今度はしっかりとブライスの顔が映っていた、被害者の顔は分からないが、レイプされている。

  ハンナの幻影は被害者を探すようにいうが、クレイはテープのデータをアレックスに送った…

 

 

 「13の理由」第4話でした。マーカスの証言はやはり保守的で、保身に走った結果学校には有利なものでした。

  そしてアレックスはついにテープを再び聞くことに。これがどのように影響してゆくのでしょうか。

  一方今回登場したシュリは何番目かのテープに登場した少女、あ、シェリか。シュリはバッテンの人ですね。ハンナをパーティから送る時に余所見運転をし、道路標識を破壊。ハンナの意見を無視して通報しなかった結果、ジェフという生徒が交通事故で亡くなりました。

 

  まだまだストーリーは序盤、この後も目が離せません。

 

【アメコミ感想】アベンジャーズ:クリー/スクラル・ウォー

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 マーベルのマイルストーンシリーズ第3弾として今月発売されたのは「アベンジャーズ:クリー/スクラル・ウォー」です。今までと同様に過去の一大事件や名作の1つでもある今作はアベンジャーズキャプテン・マーベル(マー=ベル)を主軸に、クリー星人とスクラル星人との戦争を描きます。

 

  この当時登場するアベンジャーズの面々はキャップ、ソー、アイアンマン、ヴィジョン、クイックシルバー、スカーレット・ウィッチ、ゴライアス(クリント)と割とMCUでもお馴染みの面々です。しかしながら結構な分岐点を描いており、ヴィジョンがワンダ(スカーレット・ウィッチ)への恋心に気づいた瞬間や、ヒーロー前のキャロル・ダンバーズの登場など、レア感の増す作品に仕上がっています。

 

  さて、今作をざっくり説明すると、スクラルに攫われてしまったキャプテン・マーベルクイックシルバー、スカーレットウィッチの3人、そしてクリーに攫われたリック(当時ヒーロー達と懇意にしていた一般人)を救うために異星人間の戦争に身を投じるというもの。また、2星の間に地球が位置しているため、侵略を防ぐというものです。

  しかしこの展開になるのはかなり後半。それまではゆっくり、ゆっくりと2星の戦争の前置きが成されます。初めは地球で行われるクリー及びスクラルとのいざこざ、2つの星同士は絡まず、アベンジャーズとの絡みですね。 しかしその結果、クリーが地球に来ていたという情報が漏洩し、地球人はパニックに陥ります。それどころか、マー=ベルを守ったアベンジャーズは裏切り者のレッテルを貼られてしまうのです。

 

  そんな状態からどのように戦争に発展していくのか、これがかなり巧みで、最後に黒幕が何をしてきたかを明かすと驚きます。まぁ、強引だし、そんなの言ったらなんでもありじゃんって感じの答えですけど。

 

 しかしそれでも小さないざこざが広がっていく様は圧巻の一言です。正に名作と言える一冊でした。

13の理由 シーズン2 第3話感想

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2-3「酔った尻軽女」

 

  スカイの容態を聞こうと病院に行ったクレイ、追い返されてしまい、自転車で家へと向かっていると、何故か車に追いかけられ、撥ねられてしまう。

  翌日、クレイはやっとスカイの病室に入ることが出来た…忍び込んだだけだが。スカイは自分の心をコントロール出来ないということを告白した。クレイに出来ることは何もない。クレイの問題も、スカイにはどうしようもない。2人はそれぞれの道を歩む事になった。

  やがて、スカイは病院を移ることになった。クレイには、居場所すら教えられなかった。

 

  ジェシカの証言日、教室に入ると人が集まっていた。集まっている先を見ると、自分の写真と共に「酔った尻軽女は信用ならない」と書かれていた。ジェシカは授業に出ることなく、その場を後にする。涙が頬を伝っていた。

   

  実名証言をしたタイラーはブライスの取り巻きからの嫌がらせを受け続けていた。しかしいつの日からか、あるクラスで知り合ったパンクな格好をした男とその友人が…普段レッテルを貼られ続けているが故に、レッテルを信用しない彼らがタイラーの周りに居てるれるようになっていた。

 

  ジェシカは証言で自分が今現在されていることを含めて過去に起きたことを証言した。アレックスと付き合っていることがバレた日、ジェシカはハンナに最大限気を使っていたということ、しかしアレックスは女心が分からず、最悪な結果になってしまったこと。……やがて、アレックスのリストが…アレックスが承知の上で、アレックスがハンナを「最高の尻」と書いたあのリストが原因で全てが壊れてしまったこと。

  学校側はリストではなく、ハンナの嫉妬が原因ではないかと反論した。アレックスと別れた後もハンナと仲直りしなかったこと、ジャスティンと付き合っていたことなどを理由に挙げた。ジェシカは…反論できなかった。

 

  クレイはジェシカの証人となる人物として、居なくなったジャスティンを探すことになった。ベイカー夫人は喜ばないだろう。ジャスティンに会いたいとも思っていないだろう。だがこのままではイジメの原因はハンナの嫉妬という事になってしまう。クレイはトニーの力を借りてジャスティンを探す。

  証言から2人が辿り着いたのはチャイナタウンだった。彼はチャイナタウンで物乞いをして生活をしていた。クレイとトニーを見るなり逃げだしたが、なんとか彼を車に乗せる。

 

 

  あらすじに書きませんでしたが、ストーリーラストでクレイが両親に車をプレゼントされました。おめでとう。ついでにトニーがジャスティン探しの途中、ジャスティンのジャケットを着ていた男に異常にキレるというシーンもあり、これがトニーの保護観察の原因なんだろうなという感じです。トニーはシーズン1で良心でしたが、やはり1人の人間なんだということを分からせて来ますね。

  そしてジャスティン再登場、たしか彼は一番最初のテープの人物、ハンナと付き合っていましたが、彼女のセクシーな画像を、SNSで拡散し、そこからハンナ=尻軽という印象に繋がりました。

  今のところ良いルートを歩んでいるのがタイラーですね、ラストに麻薬吸ってる描写あったのでまた転げ落ちそうですが。

13の理由 シーズン2 第2話感想

 

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2-2「女同士のキス」

 

  「何故君はここへ来たんだ?」

ハンナの幻覚と話せるようになってしまったクレイ。ハンナはクレイの悩みを解決するために居ると言う。

 

  ジェシカの心はざわついていた。昨夜、家の玄関を開けたらビニールドールに「尻軽女」と書かれた人形が吊るされていた。翌朝ロッカーを開けたら「余計なことを言うな」と書いてある紙が入っていた。誰の仕業だろう…そんなジェシカの元にポーター教諭がやって来た。自分を守りたいと言うが正直御免だ、最近はブライスから生徒を守ろうと必死らしいが、頼んでいないし、そもそもポーターだってハンナの加害者の1人なのだ。

  そんなジェシカに逃げる口実を作ってくれたのは、颯爽と現れたニナという少女だった。初めて会うが、ポーターから守ってくれたのだ。

  そしてそのメッセージには、アレックスの元にも届いていた。アレックスの元には「次はもっと上手くやれ」…そう書かれていた。

 

  「私がハンナのウワサを広めた…」

裁判所に立っているのはコートニーだ。話の中心は、ハンナがコートニーにストーカー(タイラー)の相談したということ。「親にも頼れなかった」裁判ではそう証言されたが、ハンナの母には思い当たる節があった、あの時親身になっていれば…

  そして話題は2人のキスに、そこでハンナからもキスしたと証言され、傍聴席がざわめく。弁護人は、ハンナが同性愛者だった可能性を提示したのだ。その上で、ハンナが意図的にウワサを広げたと…

  しかしコートニーは断固としてハンナの加害者説を否定した。コートニーがハンナにキスした時、ハンナはコートニーを守るため、ファーストキスを最悪なものにしないため、キスを仕返してくれたのだと。

 

  クレイはタイラーの元を訪れていた、タイラーのいる部室は、彼が裁判で関係者を名指ししたため、荒れ果てていた。クレイは例の写真について尋ねるが、分かったのは写っているのがトミーとエリカという、卒業した上級生ということだけだった。

 

  トニーがボクシングジムで、講師から保護観察書類にサインを貰っている。以前クレイが目撃したリンチと何か関係があるのだろうか…

 

一方でクレイにも危機が訪れていた。スカイとの関係だ。スカイは勘付いてしまっていた、クレイがハンナを忘れられないでいる事に。スカイはクレイの両親とディナーを食べるなど積極的に行動したが、クレイの心にはハンナが居座り続けていた。やがてスカイの怒りは爆発し、クレイの元を離れてしまう。追ったクレイが目にしたのは…救急車に搬送されるスカイの姿だった…

 

 

  第2話はコートニー回でした。コートニーはしっかりとハンナを守る形でしたね。しかしS2は裁判メインのようで裁判外の方が結構大きく動いているので、そっちの方が注目だったりします。例えば、アレックスやジェシカに手紙を残しているのは誰なのか。トニーの保護観察とは?それに、召喚状の届いたブライスも危うい感じがします。

  なにより凄いのがクレイさんの処理能力。横でハンナにベラベラ喋られてなおしっかりスカイと会話するの、何気に凄いですよね。

新生バスターズ登場!!

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ゴーストバスターズ」(原題 GHOST BUSTERS) 主演 メリッサ・マッカーシー

 

  大学の終身雇用制度に認可されようと試みている素粒子物理学教授のエリン。ある日、彼女の元に1人の男性が依頼を持ってくる。

「エルドリッチ邸のゴーストを調査してくれ」

   実はエリンはその昔アビーという女性と「過去からの幽霊」という本を出しており、男はその本を見てエリンの元にやってきたのだ。エリンはその過去を恥じ、本は販売していなかったはずだが、アビーはゴースト調査を未だ続けており、研究費のため本を売っていたのだ。

  

  本の販売を辞めてもらうため。久々にアビーの元に向かったエリン。しかしアビーとその仲間のホルツは聞く耳を持たず、それどころかエルドリッチ邸の依頼を知り、勝手にエルドリッチ邸に行ってしまう。

  エルドリッチ邸に向かった3人。依頼通り、ゴーストが現れた。逃げられはしたが初めてのゴーストに大興奮の3人…しかしそれにより、エリンもアビー、ホルツも大学をクビになってしまう。

 

  再起のためにはゴースト調査を続けるしかない。新たに仲間に加わった超絶おバカなイケメン助手のケヴィンとニューヨークの歴史に詳しいパティと共に、新生ゴーストバスターズが大活躍する!…のか?

 

  名作「ゴーストバスターズ」のリブート作品として公開された2016年版である本作。ついにNetflixにもやってきました。ゴーストバスターズは1作目だけ見たことがある程度の知識で、愛が深いかと言われれば全くそんなことのない僕ですが、今作はあくまでリブートなので、誰が見ても問題ない作品に仕上がっています。なんなら初代見た時も借りてたDVDがもう寿命だったのか止まりまくり切れまくりで見辛かったけど無理やり見た程度です。

  さて、そんなこんなで見たリブート版ですが、安定の面白さ。でした。旧作メンバーのゲスト出演はストーリーを邪魔しない程度になっていますし、新チームに変わってもコメディ要素は変わらず面白いです。ホルツがぶっ飛んでてかなり笑えます。バーナー振り回したりね。彼女は装置発明も担当しているので、そういう意味でも活躍してますね。旧作の基地は家賃が高くて入れないって流れも面白いですよね。SWのファルコン号と同じ匂いがしました。

 

  そして、肝心のゴースト達ですが、旧作のマシュマロマンはバルーンに、緑のあいつは恋人を作って街を駆け巡ると独特の変貌を遂げていました。緑のあいつは…まぁ最後まで害は無かったし楽しそうでしたね。そしてラスボスはまさかのロゴのあいつでした。

 

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実写でおぞましくはなるものの、最初一瞬だけこのアニメ調のがそのまま出てきてくれるサービスもありますよ。

ストーリーのテンポも良く、コメディも面白いリブート版。続編が作られるのかは不明ですが(リブートって言ってるんだから作られるのでしょう)、ラストには続編への伏線も残しており最後まで楽しめる作りでした!

 

テープの先に待つものは。Netflixオリジナルドラマ「13の理由」シーズン2感想

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「13の理由」(原題 13 reasons why)  主演 ディラン・ミネット

 

 2-1「1枚目の写真」

 

 ベイカー夫妻とリバティ高校の裁判が始まった。ハンナ・ベイカーが亡くなってから5ヶ月後の事だった。

  クレイも、他の生徒達も裁判は無いと思っていた。ベイカー夫妻は和解を選んだのだと、そう思っていた。しかし、弁護士の母に告げられたのだ。"ベイカー夫妻は示談を選ばなかった"と。

 

  裁判がきっかけで、アレックスとジェシカが再び学校に通い始める事になった。皆の目が痛い。ジェシカが休学している間に、彼女に関するあらゆる事実はどんどん捻じ曲がり、広がっていた。ジェシカにとって学校は、最早全くの別の世界だった。

  ジャスティンがレイプの事実を打ち明けた後、彼は去り、ジェシカは休学した。その間にブライスが「合意の上だった」と発言したらしい。ブライスの保身の行動が、事実を歪めたのだ。

 

  クレイは学校を休み、裁判を拝聴していた。初日の証言者はタイラーだ。ハンナの写真を撮り、ハンナに執着していた学生だ。

「ハンナはアナタに写真を撮られて喜んでいた。そうでしょう?」

弁護士が尋ね、写真を取り出す。それはいじめが起きる前の写真だった。あの写真が出回る前の、転校してきたばかりの頃のハンナの写真だ。弁護士はそこから

"ハンナは写真を撮られて喜んでいたのに、なぜイジメに?"

と繋げる気のようだ。しかしいじめの原因になった写真と、転校してきたばかりの頃の写真は全くの別物だ。

  しかしそこで新たな事実が明かされる。タイラーはハンナが自室で、自らのセクシーな写真を誰かに送っていたと言うのだ。だから思わず写真を撮ったと。クレイはタイラーの"嘘"に耐えきれず裁判所を後にする。

 

   学校へ来たクレイはアレックスと出会う。

「僕の遺書に"止めなれなかった"って書いているんだ、何をだろう?」

  自殺未遂をしたアレックスに声をかけるものはおらず、心を殺すようになっていたクレイだけが話しかけて来てくれたから聞けた事だった。しかしクレイにも思い当たる節は無い。

  クレイがクラスを後にし、ロッカーを開けると写真が落ちて来た。ハンナの写真だ。裏には

 

"ハンナだけじゃない"

 

そう書かれている。なんだ、これは。

焦るクレイの元にトニーがやってきた。最後の最後までハンナの味方だった唯一の存在。トニーは裁判に呼ばれていた。ベイカー夫妻が呼んだのなら分かる、夫妻はトニーが味方だと知っているからだ。しかしトニーを呼んだのは学校側だった。何故だ?

 

 タイラーはアレックスの見舞いに通うようになっていた。もっとも、学校に通うようになったから不要な気もするが。アレックスは自殺未遂の影響でテープなどの記憶を失ったとタイラーに言う。

  

  「何故あんな嘘をついた?」

  クレイはタイラーを問い詰めた。

「脅しなんて怖くないぞ、暗室もだ」

タイラーは誰かしらに暗室で脅されているようだ。しかしそれより、タイラーは嘘をついていないのか…?

 

  待望のNetflixオリジナルドラマ「13の理由」シーズン2が配信開始となりました。シーズン2は公開前からかなり力を入れており、普通のウェブサイト、youtube、果てはなんと映画館でもその予告を目にしました。個人的にはまたあの重いストーリーを見るのか…という軽い気落ち半分、この先のストーリーへの期待半分というところでしょうか。面白いんですけどね、重いんですよね。

 

  さて、シーズン2ではハンナの裁判を中心に物語が進行します。裁判の開始と共にクレイの目には再びハンナの影が見えるようになり、幻覚どころかハンナが話しかけてくる幻聴までもが聞こえてくるようになります。さらに隠れていた被害者の存在が仄めかされ、見逃せない展開になっていますね。

 

  正直シーズン1の忘れている部分も結構あり、クレイがいきなりスカイといちゃついててびっくりもしました。しかし見ているうちに徐々に思いだしていき、スロースタートでありながら着実と「13の理由」の世界に引き込まれました。

 

 

 

 

 

 

【MSF】俺ちゃんもうすぐ映画やるからね、イベントもやるよ

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実はまたまた色々忙しく、次に更新出来るのがまた数日後になりそうです。その事を伝えるための記事を探さないとなぁ、と思っていたらデッドプールのイベントが始まってくれて非常に助かりました。いつも見てくださってる方は本当に申し訳ないです。決して飽きたわけでは無いので、数日後には必ず映画レビュー乗っけます。待っていてください。

 

  さて、「デッドプール2」の公開に合わせて始まりましたデッドプールイベント。インフィニティ・ウォーの時に追加とか言っていたロキやスター・ロードは未だ追加されず、お先にデッドプールとケーブルが追加される事となりました。

  さて、そんなデッドプール、サノスの時と同様にイベントで大体60個、レイドで残りを集める形式となっております(ケーブルは未だ不明)。イベントでは相変わらずのメタネタやZEROネタを織り交ぜつつモーションはストレンジのパクリだったり、かと思えば手裏剣でハンドスピナーしてたりと"らしさ"が全開になっています。

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能力も特徴的で、挑発無視やミニオン(固有名詞無しのユニット)特化というトリッキーさの目立つ作りです。

 しかし、トリッキーではあるものの、ふざけてないのが残念なところ。デッドプールといえばやっぱり理解不能なおふざけが面白い訳で、マブカプのゲージなぐり、アライアンスの「いいね」、パズルクエストのクジラなど楽しいおふざけがいっぱいでした。しかしストライクにはそれが無かったのです(上画面のタイトル乗っ取りは最早定番ネタなのでノーカンです)。

グウェンプールではやってくれる事を期待します。

 

 そしてケーブル。カッコいいです。

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タイムトラベラーなのでスピードバーを弄って行動順に影響を与えることに特化しております。強い。モーションもかっこよく、デッドプールとの連携技も用意されており申し分ないクオリティとなっておりました。まだ入手経路は不明ですが、スタロやロキと違ってもうキャラリストにはいるので、そう遠くはないでしょう!